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2007-02-07 Wed 21:45

引越し時に買ってレコードを詰めて持ってきたDMRのダンボールも、 なるべく目立たぬ位置に…位置に…とやっているうちに薄汚れて 男臭さ満点になってきてしまった。 年をとってなお異様にレコード(しかもデートのネタにすらならん ヘンなタイトル)が多い女子の部屋はハッキリ言ってうっとおしい。 というかもはや痛い。 12インチならともかく、もし7インチ番長みたい事になっているなら なおさら事態は深刻だ。 だからと言って処分する気にもなれない。業が深い。
せめて箱でも新しくと思って色々みると、最近のダンボールは 大抵のショップで販売されてるんですよ。しかもオッサレー!! 店員さんと仲良くなってシスコのダンボール貰った!みたいな 脂っこい時代はとっくに終わっている。もはや箱が商売になる ファッショナブルな時代です。
個人的にはマンハッタンレコード(下段中)のショッパーの デザインが好きだったので、ダンボール欲しいところですが、 どこも結構いい値段しますねー。 レディメイドでも箱出してますが、524って…ごーにーよん…コニシ!? コニシと認識された時点で目に付くところに大量にあるのは 問題です(読んじゃうから)。
本来ならディスクユニオンみたいに、業務用を分けてます的 デザインが正しいのかも知れませんが、DMRのグッドデザイン賞 とっちゃうようなコンテナみると、ついつい色気が出てしまい 欲しくなっちゃう。
…そんな中で唯一7インチサイズを出してるシスコはエライ。 LPサイズの代用箱は結構見つかるが(みかん箱とか)、 7インチがスポっと入る箱をみつけるのは難しいのだ。
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